かもめ食堂のような医療

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かもめ食堂のような医療

以前私が病院見学にいった診療所の先生が、

家庭医療って「かもめ食堂」みたいな感じ。
とおっしゃっていたことがありました。

【かもめ食堂】という映画、見たことはありますか?

フィンランドで日本食の食堂を開くサチエと、
もろもろの事情でかもめ食堂にかかわることになった、
女性たちの
ゆるっとした、でもたまにちょっとした事件がおこるような、
【日常】を等身大で美しく描いた映画。

丁寧でゆっくりとした時間の中で紡ぎだされる、
何気ない、でもその当人たちにとっては印象深いエピソードがおこる。

この映画を見ると北欧に行きたくなる、とよく言われますが、
ご多分に漏れず、私もいきたいなと思いました(笑)

確かに町のお医者さんって、
有名病院でオペをする外科医のように、
かっこよくて目立つようなことをするわけではないけれど、

でもそばにあって、
何となく気づかないうちに丁寧な安心感を与えてくれる、
そんな存在なのかもな、と思いました。

そんな医者もかっこいいですよね。
私はどんな風になりたいかな~と、
ぐるぐる考える春休みです。

著者情報

toyoizumi
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