間違えた原因を必ず自己分析してみよう

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勉強法

みなさんは自分の弱点&間違えた原因をどれくらい把握してますか?

この分析が正確で、詳細であればあるほど、間違えた原因を克服する可能性が大きくなります。

逆に、分析があいまいで大雑把だと、同じ間違いを繰り返すことになるでしょう。

おすすめは、間違えた問題の原因を、自分でしっかり書くこと。

ではどれくらいか?というと・・・

ちょっと参考までに私が究進塾の授業で書いている授業報告書の一部お見せします。

勉強法

書くべきことは、

  1. 日付
  2. 内容
  3. 使用したテキスト
  4. ページ数
  5. 問題番号
  6. ○×
  7. 間違えた原因

この中で一番大切なのは、間違えた原因です。

みなさんも自分でこれに近い形で記録してみるといいと思います。

上の報告書はExcelで作ったものですが、もちろん手書きでもかまいません。
自分の間違いの原因を、自分の頭で考えて、自分のことばで記すこと。

これをやれば、学習の成果は格段に上がるはずです。

これをおろそかにして、とにかく先を急ごうとすると、逆効果です。
ちょっと時間が経つとすぐに忘れてしまう→また間違える
という悪循環になってしまいますよ。

最初は面倒かもしれませんが、慣れてくると楽しくなってきます。

ぜひチャレンジしてみてください。

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