英文精読へのアプローチ ミクロとマクロの視点から

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英文精読へのアプローチ ミクロとマクロの視点から

4大予備校すべてを制覇した予備校英語界の重鎮、太庸吉先生の初の単著(過去には共著『入試英文 速読王伝説』や、語学春秋社の大学別解説カセット教材などは存在する)。

著者独特の構文解析(ミクロとマクロの視点)と「表現リレー」を一般公開したものであり、利用価値は高い。

小倉氏も 『まる単』で「英文では、同じ単語を何度も繰り返し使うことをよしとせず、次々に単語を書き換えていきます」と指摘しているが、それが単語レベルのみならず、熟語、構文レベルでどのように行われているかを、実際の入試問題に即して示している。

なお、太氏は悪筆で有名で、手書き原稿から編集者が起こしたため初版本には誤植が多すぎて、出版社が回収(リコール)したのは御愛嬌。

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