はじめてのマウス解剖

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医大生日記

大学周辺はすっかり寒くなってしまい、
今後の私の1限出席率に大きな支障となるのではないか・・・ガーン

と今から心配しております。

今日は、放射線学実習という実習の中で、
はじめてマウスの解剖
をしました。

1年生から入っている人たちは1回生のときに
すでにマウス解剖をしているようなのですが、
編入生はすっとばしてきてしまったので、

初のマウスとのご対面。

放射線を照射しているマウスと
放射線を照射していないマウスでは、
免疫細胞にどのような影響の違いがでるのか

という実習でした。

動物で実験を行う
というのは、医学を学ぶため、
そして医学の発展のために
どうしても必要なことです。

動物がかわいそう!
むやみやたらに
命を奪うな!というご意見もありますが、

「じゃあ、いきなりヒトでやるんですか!!!」

という水掛け論になってしまう。

そこに1つの尊い命がある
ということを忘れず、

私が医者になるまでの過程には、
たくさんの人の支援だけではなく、
こういった小さな動物たちの
貢献があるのだ

ということを

忘れずにいたいなと思ったのでした。

著者情報

toyoizumi
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