これをやればバッチリ!〜TEAPリーディングで高得点を取るための対策法〜

今までの大学入試を変える4技能アカデミック英語能力判定試験”と言われるTEAP(ティープ)。

4技能の中でも、リーディングとリスニングのスコアのみを出願資格として求めている大学もあり、この2技能のスコアをどうしても上げたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

今回はリーディング対策に焦点を絞り、現在の自分のレベルより高得点を狙うための学習法を詳しくご案内します。TEAP対策はこれからという人も、すでに挑戦して伸び悩んでいる人も、この記事を参考にしてスコアアップにつなげていただければ幸いです。

1.リーディング・セクションの概要・試験内容の概要

全体/各パート 概 要
リーディング問題全体に共通すること(試験時間:70分) ・マークシート(択一選択方式)・全部で60問(100点満点)・アカデミックな語彙や用法の穴埋め問題、図表やEメール文などの読み取り、教材/資料の読み取り、長文読解など
Part 1(計20問) ・語彙・語法の問題(穴埋め式で、空欄に入る単語やフレーズを選択する・大学などで、学生生活に必要な資料・情報などを正確に読み取るための知識を問う
Part 2(計20問) ・A、B、Cの3つの大問題に分かれ、それぞれ5問(AとB)、10問の出題・A=図表の読解を含む問題(視覚情報の読み取り)・B=掲示板情報、Eメールなど(学校生活における様々な情報)・C=短い英文読解(文献・資料などから1パラグラフ)
Part 3(計20問) ・A、Bの2つの大問題に分かれ、それぞれ1つずつの長文が出される(A=8問、B=12問の出題)・A=長文読解(アカデミックな資料・文献)・B=図表を含む長文読解(アカデミックな文章+図表も合わせて正確に理解する力を測る)

以上がリーディング試験の概要です。英文だけでなく、必ず図表を含む問題も出題されますので、視覚情報の読み取りにも慣れておく必要があります。

1.1スコアと難易度

TEAPの試験結果通知の特徴として、「スコア」と「バンド」の両方で示されることです。英検のように合否の判定はありません。

スコア 4技能それぞれ100点満点で点数が示される。ただし、単純に配点×正解数でスコアがでるのではなく、実施された試験によって全体的な正解率などを考慮し統計的な手法で計算された点数が割り当てられる。
バンド 文科省も採用している国際的英語レベルの基準「CEFR=ヨーロッパ言語共通参照枠」のバンドが示される。CEFRの6段階(A1〜C2)のバンドのうち、TEAPで測定される範囲はA2〜B2の3段階。
セクション別のレベル判定とアドバイス リーディング・セクションでは、語彙と語法(Vocabulary and language knowledge)、短文読解(Comprehending short texts)、長文読解(Comprehending extended texts)のそれぞれに対し、Very good, Good, Fair, Weakの4段階でレベルが示され、日本語で一言ずつ今後の学習についてのアドバイスが記載される。さらに、「Can-do statements」として、この試験を通しどのような具体的なリーディング力を示すことができているか(どんな読解力が備わっているか)も提示される。

※スコアシートの下方には、CSE2.0スコアというのが各セクションごとに示されます。これは他試験との比較に使う指標で、出願先の大学が求めているTEAPスコアとは異なりますので、ご注意ください。

上表で示す通り、TEAPの難易度レベルはCEFRA2B2の範囲です。英検で換算するとおおよそ準2級から準1級の間となります。

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参考:

・A1=初心者レベル、C1&C2=英検1級、TOEFL満点、IELTS7.0以上の高いレベル

・A2→英検で「準2級」程度

・B1→英検で「2級」程度

・B2→英検で「準1級」程度

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つまりTEAPリーディングの難易度は、おおよそ英検準2級〜準1級程度となります。

ただし英検とは少々異なり、大学レベルのアカデミックな場面(学校生活、授業や課題をこなすための読解力)に特化した問題になっているので、必ずしも同等のリーディング力を測るものではありません。

また、英検1級で出題される、ネイティブでもあまり使わないような難しい単語知識を問う問題や、一部の私立大学入試問題で出されるような超難解な問題、文学的センスを問われるような問題なども含まれません。

アカデミックな場面に特化した英語の知識は必要なものの、基本的には、高校3年間で学ぶ英語で対応できる程度の問題になっています。

従って、まずは高校英語をしっかり押さえることは、最も基本的な対策と言えるでしょう。

1.2サンプル問題

TEAPの公式ウェブサイトから、見本問題をダウンロードできます。

リーディング・リスニング「公開見本問題」PDF:

http://media.eiken.or.jp/teap/reading/teap_sample_reading.pdf

(全文和訳・回答解説はこちら↓)

http://www.eiken.or.jp/teap/construct/pdf/teap_e-j_translation.pdf

以下は、上記リンクの見本問題Reading Sectionより抜粋したものです。

2.1  Part 1 のサンプル問題

1

2.2  Part 2 Aのサンプル問題

1

2.3 Part 3 Aの長文例

1

以上、見本問題よりいくつかのパートを抜粋してみましたが、このほかにもPart2ではEメールや手紙文の問題が出たり、Part 3 Bにおいては、長文に加えて図表も含まれている問題が出ます。

上記Part 3 Aのサンプル長文は、ご覧の通り相当な長さの英文です。TEAPリーディングでは、図表を含むものやかなりの長さの長文まで、様々なタイプの出題があることが分かると思います。

超難解な問題は出ないとはいえ、限られた時間内でこれだけ様々なタスクに取り組んで回答するのは、簡単なことではありません。

従って、TEAPリーディングで高得点を狙うためには、高校英語をしっかり押さえることに加えて、具体的なリーディング・スキルを学び、試験で使えるリーディング力を身につけることが重要です。

以下3と4の項では、具体的にリーディング力を身につけるための学習法や、おすすめの教材についてご案内します。

2.レベル別リーディング学習法と教材

TEAP攻略のためには、まずは高校英語をしっかり押さえること。しかし、当然高校英語の前には中学で学ぶ基礎があります。

ひとくちにTEAPリーディング対策と言っても、中学英語が危うい人と既に高校英語はほぼ完璧という人とでは、対策法は大きく異なります。

この項では、現在の英語レベルを概ね以下の3つに分け、学習法や教材を紹介します。

  • 初心〜初級者:中学英語も要復習という人(目安:英検4〜3級、TEAPバンドA2にも満たない程度の英語力)
  • 初中級〜中級:中学レベル〜高校初年級程度(目安:英検準2級程度、TEAPバンドA2〜B1程度)
  • 中上級以上:高校レベルを習得できている人(目安:英検2級以上、TEAPバンドB1以上)

※このレベル分けは絶対的なものではなく、また、互いのレベルが重なるグレーゾーンもあります。各々、英検レベルや高校での英語の成績などを参考に、自己判断してみてください。

2.1初心〜初級者向け(目安:英検4〜3級、TEAPバンドA2にも満たない程度の英語力)

このレベルの人は、前出のサンプル問題の長文を見ると、長さだけで圧倒されてしまうのではないでしょうか。

初心〜初級者の人が急にこのレベルの長文にチャレンジするのは、ハードルが高過ぎます。特に初心者は、TEAP問題に取り組む前に、まずは中学英語の学び直し・確認から始め、英語の基礎力を上げることに注力しましょう。

英語の学び直しについては、IELTS対策の以下の記事「英語初心者でも大丈夫!IELTS4.5〜5.0を確実に達成できる勉強法」の中で扱っています。
中学英語の学び直しについては、『2、学習のステップ1:基礎力を付けることに徹する』で詳しく説明していますので、ぜひこのページをご参照ください。

http://sakusaku-study.com/ielts4.5-5.0

▼学び直しに追加してリーディング力を磨きたい方は:

リーディングに特化した初級者向けの教材としては、以下のテキストはおすすめです。

Basic Reading Power 1: 3rd edition(Linda Jeffries & Beatrics S Mikulecky著、ピアソン出版; 2009年)

https://www.amazon.co.jp/Basic-Reading-Power-Student-Pearson/dp/0138143897/ref=pd_sim_14_3?ie=UTF8&psc=1&refRID=WTKDAVWV2A8VG23Y3QZC

この教材の特徴や使い方

  • 初級者でも取り組める、リーディング力強化のためのテキスト
  • グループレッスンに適したテキストだが、自主学習用としても使用可
  • 解説も含め全て英語のテキスト(海外出版社)のため、自信のない人は講師の指導のもと進める

まずは基礎をおさらいし、ある程度のリーディング力を付けた上で、TEAP問題集などに取り組んでみましょう。(TEAPリーディング対策のおすすめの問題集は、「2.3 初中級〜中級者向け」の中で紹介しています。)

2.2初中級〜中級者向け(目安:英検準2級程度、TEAPバンドA2〜B1程度)

総合的なリーディング力を付けるための教材として、以下のテキストは非常におすすめです。グループレッスンでの使用に適した教材ですが、自主学習用にも使用可です。

Reading Power 2: 4th edition(Linda Jeffries & Beatrics S Mikulecky著、ピアソン出版; 2009年)

https://www.amazon.co.jp/Reading-Power-Student-Book-Pearson/dp/0138143889

この教材の特徴や使い方

  • 4つのテーマ(Part 1〜4)に分かれ、各Partは6〜7ユニットで構成
  • 各パートそれぞれに一つのリーディング・スキル(語彙力強化、速読スキル等)にフォーカスされており、必ずしもパート1から始める必要はない
  • おすすめの使い方として:「パート1・ユニット1」→「パート2・ユニット1」→「パート3・ユニット1」→「パート4・ユニット1」、それが終わったら今度は各パートのユニット2へ進む(各スキルを順次バランス良く学んでいく)

Reading Power 2で総合的なリーディング力を身に付ける学習をしながら、TEAPに特化した問題集にも取り組みましょう。TEAPの出題に沿った練習問題をたくさん解くことは、リーディングスコアの向上に直結します。

▼TEAPリーディングの出題に沿った演習ができる教材:

TEAP技能別問題集リーディング/リスニング(旺文社編;2016年)

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90CD%E4%BB%98%E3%80%91TEAP%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%88%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%97%BA%E6%96%87%E7%A4%BE/dp/4010940999/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1500876817&sr=8-4&keywords=teap+%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86

この教材の特徴や使い方

  • 苦手なパートを集中的に補強していくことができる、技能別問題集
  • 練習問題と模擬問題とで構成され、取り組みながらTEAPのリーディング問題に慣れ、身体で解き方が分かってくる
  • リーディングの章をじっくり丁寧に解いていくことで、確実にスコアアップにつながる

リーディング力は一日にしてならず。上記のような教材を活用しながら、並行して日常的にリーディング力を上げるための学習を続けていきましょう。

日々取り組める学習方法については、「4、リーディング力を上げる学習法(全てのレベル対象)」をご参照ください。

2.3 中上級以上(目安:英検2級以上、TEAPバンドB1以上)

既に高校レベルの英語をしっかり押さえられている方は、TEAPでもより高いスコアを目指していることと思います。

TEAPリーディングの出題においては、一般的な高校英語では出てこないアカデミックな単語も出てきます。

マークシートの択一式回答のため、知らない単語でも文脈などから推測して回答できることが多いのですが、やはり頻出のアカデミック単語は知っておく必要があります。

▼より高スコアを目指すために〜TEAPリーディングでよく出る単語を確実に押さえる教材:

TEAP Vocabulary Building − 語彙力増強問題集(山口 茂彦(著)、ステップ出版; 2017年)

https://www.amazon.co.jp/TEAP-Vocabulary-Building-%E8%AA%9E%E5%BD%99%E5%8A%9B%E5%A2%97%E5%BC%B7%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%87%8D%E5%BD%A6/dp/490463117X/ref=sr_1_6_twi_tan_1?ie=UTF8&qid=1500876817&sr=8-6&keywords=teap+%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86

この教材の特徴や使い方

  • TEAPリーディングとリスニングで頻出するアカデミック語彙を収録
  • 特にリーディング問題で出題されやすい単語が豊富
  • 問題文などに出てきた時に「意味が分かる」ことを目指し、幅広く学術用語や新語をピックアップ
  • 見出し単語に対し、それぞれ解説や派生語の説明も付

上記のような教材でTEAPに即した語彙力を強化しつつ、TEAP問題集に取り組みましょう。

  • TEAP対策専門の問題集:

TEAP技能別問題集リーディング/リスニング(旺文社(編);2016年)

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90CD%E4%BB%98%E3%80%91TEAP%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%88%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%97%BA%E6%96%87%E7%A4%BE/dp/4010940999/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1500876817&sr=8-4&keywords=teap+%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86

この教材の特徴や使い方

  • 苦手なパートを集中的に補強していくことができる、技能別問題集
  • 練習問題と模擬問題とで構成され、取り組みながらTEAPのリーディング問題に慣れ、身体で解き方が分かってくる
  • リーディングの章をじっくり丁寧に解いていくことで、確実にスコアアップにつながる

TEAP攻略問題集 (大学入試シリーズ)  ( Karl Rosvold, 関 正生 (著)、教学社;

2015年)

https://www.amazon.co.jp/TEAP%E6%94%BB%E7%95%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-Karl-Rosvold/dp/4325200509/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1500949966&sr=8-3&keywords=teap+%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86

この教材の特徴や使い方

  • 本番に近い形でリーディングとリスニングの演習にチャレンジできる
  • TEAP試験2回分が収録され、模擬試験として直前対策に使える
  • 「TEAP頻出語句リスト」も付属

上記のようなTEAP対策に特化した教材に加え、試験はもちろんこの先の大学生活でも役立つリーディング・スキルを身に付ける学習も並行して続けていきましょう。リーディング・スキルについては、次の項「4、リーディング力を上げる学習法(全てのレベル対象)」をご参照ください。

リーディング力を上げる学習法(全てのレベル対象)

前項では、リーディングに特化した教材やTEAP(リーディング)対策の教材をご紹介しましたが、試験対策教材は、ある程度短期間で完了することができるものです。

TEAP試験対策としては対策本で効率よく学習する一方で、本当のリーディング力・読解力を付けるには、もっと日々の積み重ねが必要になります。また、TEAPに限らずリーディング試験で成功するためには、テクニックも重要です。

以下に、試験で得点するために必要なリーディング・スキルや、リーディング力を上げるための日々の学習についてご案内します。どのレベルの方も、自分なりに取り組める学習法や考え方ですので、参考にしてみてください。

4.1長文読解で必要とされるリーディング・スキルとは?

TEAPリーディングの長文読解問題は、相当な長さのアカデミックな英文になります。こうした長文を読みこなして質問に答えるという試験には、英文を理解するための英語力はもちろんですが、具体的なリーディングのテクニック(リーディング・スキル)が欠かせません。

以下、主なリーディング・スキルを挙げてみました。

・Pre-viewing(プレビューイング):本文を読む前に、まずタイトルや視覚情報、その他のバックグラウンドとなる情報を確認して、テーマがどのようなものかを大まかに把握すること
→リーディング試験の場合は、文のタイトルや図表を確認し、設問内容に最初に目を通すことで多くの情報を得られます。

・Scanning(スキャニング):読み取るべき情報にフォーカスして、文章の中からそのキーワードをピックアップすること
→設問でどんなことが聞かれているのかを予め把握し、その回答となる箇所をスピーディに見つけられるようにしましょう。

Skimming(スキミング):文章全体をざっと読んで大意を把握すること
→キーワードや数字などに注意しながら、素早く全体の内容や重要な論点をつかみます

・Inferences(推測):文脈などから、文章や単語の意味を推測すること
→分からない単語や、意味がつかみにくい長い文章があっても、前後の文脈から意味を推測しながら読み進めます。そこで引っかかって先に進めなくなることを避けましょう。

リーディングの試験においては、以上のようなスキルを駆使して問題を解いていきます。それぞれが大事なスキルですが、特にTEAPリーディング試験においては、素早くスキャニングできる力は最重要だと思います。

これらのスキルを身につけるには、たくさん長文読解問題を解きながら練習していくことが不可欠ですが、それ以外にリーディング力を上げるためにできる具体的な練習方法を次にご紹介します。

4.2 多読・速読練習のすすめ:リーディング力を上げるために

リーディング力を上げるためには、たくさん読みこなすことは欠かせません。具体的なテクニック習得には問題を解きながら練習を重ねることが大事ですが、そのほかに、リーディング力を上げるために日々取り組める実践方法が以下の2つの方法です。

  • Extensive Reading(多読):自分のレベルに合った本や文章を、継続して読んでいくこと
  • Timed Reading Practice(速読のための練習):時間を計って読む練習を重ね、速読スキルにつなげていく練習

Extensive Reading、 Timed Reading Practiceともに、IELTS対策の記事「日本人はここで点数を稼げ!IELTS Reading必勝法でやり方を詳しく説明しています。

『3-3. 多読・速読練習について:リーディング力を上げるために(http://sakusaku-study.com/ielts-reading#3-3)』のページをご覧ください。

多読や速読練習を継続することで、必ずリーディングの力は付いてきます。また、試験対策教材などに取り組む際には、具体的なリーディング・スキルを意識して実践してみましょう。

まとめ

以上、今回はTEAPリーディング対策について、現在の英語レベル別の対策法から、TEAP対策に限らずリーディング・スキルを付けるための教材や日々の学習法など、リーディングのスコアアップにつながる学習についてご案内しました。

読解力は即席で身に付くものではなく、日々の積み重ねが結果を生みます。ぜひ、具体的なスキルを習得し、そしてTEAPに特化した対策を行い、高得点を目指して行ってください。

著者情報

究進塾 編集局

究進塾 編集局
東京・池袋にある究進塾の編集局です。受験指導のプロが大学受験に役立つ情報をお届けしています。 大学受験対策コースはこちらからご覧いただけます。

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