英語が嫌いで仕方ありません。どうやれば英語が好きになりますか?

学習相談

Q.英語が嫌いで仕方ありません。どうやれば英語が好きになりますか?

A.英語は多項目に渡って勉強するのが効果的です。

・単語
・文法
・熟語
・解釈
・長文
・構文(英訳できるようにする)
・シャドウィング

と項目を分けてやれば、

読む・書く・聞く・話す

のすべてをやることになります。また、単語集で覚えた単語が長文で出てきたり、暗記した構文の一部が解釈で出てきたり、と重なりが出てくることで覚えて行きやすくなります。
学習計画のサンプルも添付しておきます。

Q&A003

ただ、それでも結果がでない、あるいは、勉強が進まない、という場合は、最終手段として、
英会話漬けになる
という荒治療法?があります。

実は塾生でも、このケースがありました。
上記のやり方で多項目に渡って学習計画を立てたけど、進度が遅く、またやる気も芳しくない。
この時点(4月受験)でのマーク模試(河合塾・代ゼミ)の結果は90~110点(200点満点中)でした。

そこで、その生徒がコミュニケーション好きな点に注目して、オンライン英会話を毎日50分ずつやってもらうことにしました。
すると、少しずつ話せるようになってきて、7月受験のマーク模試で自己最高の160点まで到達しました。
まだ発展途上ではありますが、英会話による効果は確実にあると言えます。

英語のみのコミュニケーションを毎日行うというのは非常に効果があります。

英会話の先生が英語で話してくるのに何とか英語で答えようと必死になって、単語を調べたり、頭の片隅から引っ張りだして話そうとする、
これによって英語力は飛躍的に伸びるのです。仮に単語が思い出せなかったり、うまく調べられなかったりしたときには、悔しい、もどかしい思いをするはずです。そして、「次こそは!」という気持ちになるでしょう。

ふと話が飛びますが、明治維新の際に日米和親条約の締結に尽力したジョン万次郎だって、英語が全く分からずアメリカの船に拾われてアメリカに渡って英語を身につけたのです。このときは日本語で書かれた英語教材は当然ながら手元になく、ただひたすら英語を浴びながらなんとか必死で理解しようとしたことでしょう。

「ジョン万次郎体験」というと大げさですが、英会話では「火事場の馬鹿力」が出やすいという点が大きいです。

まとめると、正攻法でどうにもならない人には英会話がおすすめです。

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