“おくりびと”を観て

医大生日記

こんにちはビックリマーク

今日は最近観た「おくりびと」の紹介をしたいと思います。
え、いまさら?ですけどね。(汗)

「おくりびと」とはこんな映画です。

あらすじ: ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、
仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、
重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。

キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、
主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。
(Yahoo! 映画より抜粋)

ずっと観たいと思いながら、なかなか時間がとれず
観れていなかった作品でしたが、

一言で言うと
とても美しい映画でした。

主人公と妻の夫婦愛
主人公と父の親子愛
主人公と上司の仕事愛
亡くなった方と遺族の家族愛

など、様々な愛の形が
山形の風景とともに
清く、美しく、柔らかに描かれている作品でした。

キャストの本木雅弘と広末涼子の
透明感と穏やかな明るさが本当に心地よい!
またひとつ、好きな映画が増えたな、
と思えるステキな作品でした。


「死」とは誰にでも、必ず訪れるもの。
けれども、今の日本社会では、
普通に生活していたら
「人の死」に出会うことはほとんどありません。

でも、医療者になったら、
この先私はたくさんの人の死と向き合うことになるんだろうなと思います。
もちろん、
患者さんが生きるために、
医師は存在するのだと思うけれど、
それでも、たくさんの人の死を受け入れなければいけない日が
くるんだと思います。

そんな時に、
私は、この主人公のように、
一人一人に対して、
今までこの社会で頑張ってこられたことに対する
敬意と、愛と感謝を伝えられるような
そんな医療者でありたいと思ったのでした。

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