模擬患者というエキスパート

医大生日記

こんにちはニコニコ

すっかり秋になってしまって、
朝晩は冷え込んでおりますあせる
ついこの間まであんなに暑かったのに~あせる

この時期になると、
受験生の皆さんは
急に受験が近づいてきたような、
そんな気分にもなりますね。

今回は、昨日の授業でやった
「模擬患者」さんとの
医療面接について
お話したいと思います。

皆さんは「模擬患者」って言葉をご存知でしょうか?

私は医学部の入試対策で
小論文を勉強していたときに知りました。

模擬患者さんとは、
医学生のために
問診の相手役をしてくださる方々
のことを言います。

今回もわざわざ大学の授業のために
模擬患者の方が来てくださいました。

診察室に入るところから、
診断をし、
帰っていただくまでの流れを
トレーニングするんです。

この前のテーマは
「前回の検査からがんの可能性があるため
入院して、詳しい検査をしてほしい」

ということを伝える場面でした。

私は実際に医師役をしなかったのですが、
みんなのやっている姿を見ながら、
医者の仕事って、
病気を見つけて治すだけじゃないんだな

ということをあらためて感じました。

患者さんは、
思っている以上に
医者の表情や、言葉ひとつに
敏感に反応されます。

どんなに医療者側が
相手のことを考えて伝えても、
それを相手にも伝えられる行動がとれなければ

ときに事実の何倍も
患者さんを不安にさせたり、
不満や怒りを生じさせてしまうことにも
つながりかねないのだ
ということを感じました。

今日の授業は
面白かったです~合格

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